地域社会 ― 2005年07月30日 15:07
だー、祭りの準備で汗だくだあ。恐ろしく蒸し暑いー。祭りといっても、2ちゃんの、キンタマ感染とか菊門穴こと菊間アナの「祭り」とかじゃなく、今回はリアルの、町内会の。
昼休みにおにぎり食べながら、爺さん連の戦時中の話に「すげー」と関心したり(本当に)、「いやー、やってるってほど本格的に自転車に乗ってるわけでもー、ほんとは山登りがー」みたいな話とか。
ガキども相手に「ほらほら、ちゃんと並べよー」とか。
世間をはばかる裏稼業の、このオレのフツーぶりが我ながらおかしい。
地域社会だとか親戚づきあいなどというものは、どうにも鬱陶しい。いまどきの人間は可能な限り避ける傾向にある。
それはなぜかといえば、エロくないから。
人間、エロくないことで時間をつぶしたくないわけです。
ニートというのも、つまりはそういうこと。(ちなみに、ますます増大傾向にある派遣社員、これは雇用側、非雇用側双方にとって、エロい。詳細は別項で)
都市部での、隣近所と干渉しない生活を選ぶ人間が増え続けているのは、そういう生活がエロいからである。
でも、町内会みたいなものもあんがい悪くないかナと、おれが思うのは、エロを仕事にしているからなのかしらん。
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