たったひとつの冴えた2008年06月06日 18:43

 古今東西最良の青春小説が氷室冴子の「なぎさボーイ」「多恵子ガール」、ふたつだがこれでひとつ。インターネッツの掲示板で訃報に接してまじで驚いた。ついでにいえば、スタジオジブリの現代物のアニメで、唯一の傑作が氷室冴子原作の「海がきこえる」でもあるな。
船橋市坪井
 おれがメロディを作ってるあいだ「ボーイ・ガール」は1回かもしかしたら二回読んで、なんどか途中途中を読み返したはずだが、毎晩ひとりで残業しながら「こんなんじゃねえええ」とか慟哭しながらキーボード思いっきり打ってた。昔は会社じゅうに響くほど力まかせにキーボード打ってたおれだが、いまじゃ静かなもん。込める怒りもねえwww
 青春ってのはあれ、あれこそがだろう。萌えってさ、いや

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