ノン・デマンド ― 2008年11月15日 07:55
実際にそうするかどうかはともかく、社会を動かすのに殺すという選択肢は常に頭の隅の隅の隅にでも置いておいていいと思う。重度の戦後民主主義脳でおれはずっと考慮外だったが。
明治維新まで過去1000年間は武士が政権を取りあい、その武士(源平)ももともとは天皇の血筋で、天皇自身もかつては剣を取って(?)戦っていた。天皇が自ら戦わなくなったのと同じように、武士も明治維新で役人にクラスチェンジして戦をしなくなった。
――てことは今後、政体を変革するのは自衛隊員かといえば、そんなことはとても想像(期待)できないわな。じゃあ誰がするのかっていう。
超久々に萌え関連のことを考えてみると、エロゲなど萌え系(?)作品の特徴として、おれがずっと不可解だったことに、1.「殺し」好きと、2.セックスへの罪悪感、のふたつがある。
2の理由はなんとなく理解(≠共感)できないでもなかったが、1の殺し好きの理由がようやくわかってきた気がする。なるほど、これはおれが教えられたわい。
しかし、漠然とした「あたしの気分」だけを扱うんでなく、いったいその「殺意」とはなんなのか、さらにその先の具体的な話について、いまエロゲでそういう需要・受容があるかねって疑問。昔はあったかっていったら、あった気がする。昔美化でなく。
明治維新まで過去1000年間は武士が政権を取りあい、その武士(源平)ももともとは天皇の血筋で、天皇自身もかつては剣を取って(?)戦っていた。天皇が自ら戦わなくなったのと同じように、武士も明治維新で役人にクラスチェンジして戦をしなくなった。
――てことは今後、政体を変革するのは自衛隊員かといえば、そんなことはとても想像(期待)できないわな。じゃあ誰がするのかっていう。
2の理由はなんとなく理解(≠共感)できないでもなかったが、1の殺し好きの理由がようやくわかってきた気がする。なるほど、これはおれが教えられたわい。
しかし、漠然とした「あたしの気分」だけを扱うんでなく、いったいその「殺意」とはなんなのか、さらにその先の具体的な話について、いまエロゲでそういう需要・受容があるかねって疑問。昔はあったかっていったら、あった気がする。昔美化でなく。
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