ミキティのいいところ2006年02月25日 18:51

樹齢三百年の榎 茨城県守谷市  イナバウアー! イナバウアー!

 金メダルktkrwwww
 すげえ! 静香姐さん、すごすぎ! かっけー。

 演技もスタイルも顔も、素人目にも圧倒的に金メダルだわね。(なんかスルツカヤはおばちゃんみたいで萌えるが)
 また衣装が素晴らしい。あれほど完璧な衣装は古今東西のあらゆる表現物に当たってもないのではないか。

 女ではあるがサムライのような、鋭利、精悍ともいえる表情が素晴らしい。
 いやシビレたね。姐さんというよりも、むしろアニキと慕いたい気さえするキリリと凛々しいカッコよさなのである。

 にしても――テレビ屋(民放)は、馬鹿みたいに(ていうか馬鹿なんだけど)荒川の姐さんにアイスクリームを食わせたり、どういうつもりなんだか。やめましょうと諌める人間がひとりもいなかったのか。
 姐さんをお前らの馬鹿に付き合わせるなヨ!

 で、本題のミキティ。
 四回転が飛べないことですっかり有名になった安藤ミキティ。

 まあ、大した叩かれようだが、たしかにあれでは弁護のしようもない。
 ないのだが、あの締まりのない無防備な表情。
 口の悪い人間はずいぶんとひどい言い方をするし、なにごとにも寛容なおれも、さすがにもうちょっとなんとかしろよ、とは思うのだが、なんか、彼女はあれでいいんじゃないかと、そう思う。
 いまどき珍しく自然体で、あれはあれでいい気がしてきた。このへんが彼女の美点だ。

 本能のまま、ナチュラル。作為的な不思議ちゃんでもない。
 女はあれくらい馬鹿でいいと。フィギュアと関係ないが。

 ミキティのようなタイプには、厄介なタチの悪さ、というものがないように思う。
 いったい何屋なのか知らないが、倉田某のような、巧妙なあざとい立ち回りこそタチが悪いと思うのだが、そう感じるのは少数派か。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://moe.asablo.jp/blog/2006/02/25/268242/tb

Google Web全体 このブログ